フェーブルたかなしのウェディングブログ

式場探しから2021年に結婚式を挙げるまでの花嫁ブログ

【ウェディング】式場見学に行く前にこれだけは決めておくとラクラクな5選!

はじめまして。フェーブルたかなしです。

このブログでは2021年に結婚式を挙げるべく歩む道のりを皆様と悩みを共有しつつ紹介していけたらなと思っております。とはいえ身バレが怖いため名前や式を挙げる時期などフェイクを入れられる部分は入れていきます。(金額や会場の仕様についてはすべて事実に基づいているのでご安心ください。)

まず、自己紹介

 

名前:フェーブルたかなし

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年齢:30代女性

結婚式は2021年に挙げる予定。

そんな私が、結婚式場を決めたうえで出来るアドバイスをしていきます☆

 

まず、悪い例

「よし!結婚式をあげよう!!」

「式場 都内で検索っと・・・」

「ひぇ~どこも素敵に見えるし値段もピンキリ・・とりあえず適当に見学にいってみよう!」

 

コレ、ダメ、絶対!!

なんの軸も好みも持たずにただ見学にいっても迷子になるだけです。式場っていうのは怖いもので見に行けば行くほどわからなくなる・・それに毎日毎日見学に行ける訳でもないので時間があくと初期に見に行った式場の細部をどんどん忘れていってしまう。(フェーブルだけ・・?)

とりあえず、これだけは決めておくべし!!という点をご紹介します。

 

【見学前にこれだけは決めるべし】

①系統

②予算

③立地

④明るいor暗い

⑤優先順位

 

①について

系統というのは例えばホテル系・チャペル系・和装も出来る・ガーデン系・リゾート系など、簡単にインスタなどで画像をみて自分の好きな系統を絞っておく。ここで狭められれば狭めるほど後が楽だがあんまり無理すると結局見学後に候補が再浮上してしまうかもしれないのであくまでふんわりと。なにも好みが無い!!という方でもシンプルクラシック・ゴージャス大人系・ナチュラルおしゃれ系など自分にあったイメージを思い浮かべるだけで、少なくとも和装はないな、とかチャペルはラブリーすぎるかも、とか消去法で消していくこともできます。また、着たいドレスがあればそれがホテルとガーデンどちらがより似合うかを考えれば更に決めやすい。とにかく、この系統は絶対無いと決めるだけでもだいぶ楽です。

 

②の予算。これは言わずもがな、大事な部分ですが彼と予算の感覚に隔たりがある場合式場決定まで喧嘩やトラブルが起きかねません。確認は必要でしょう。彼がかなり低く予算を見積もっていた場合、これは解決策とはいえませんが同じ系統で予算が低い会場とハイコストハイレベルな会場に間をあけずにつれていってみるのも1つの手だと思います。ハイコストとまではいかなくともある程度奮発すべきという考えに変わってくれるかもしれません。

 

③立地。これももうそのカップル次第ですね。職場の人や家族の交通のべんで選ぶのもアリだと思います。個人的には交通のべんが悪いところにある式場は苦手ですが・・・

やはり駅から遠くて分かりづらい式場はゲストにとっては負担です。また2次会3次回もするとなったときに繁華街まで出づらくて乗り換えも多い駅もイマイチ・・ただ立地次第で式場の平均単価も変わってくるので、予算との相談でもありますね。

 

④この明るい暗いというのは①の系統と似た話になりますが、フェーブル的にとっても大事なポイントです。式場を決めるうえで何よりも分かりやすいポイントはやはり≪雰囲気≫だと思います。外の光が降り注ぐような会場がいいのか、ゴージャスな会場でスポットライトが当たるような会場がいいのか。どんな写真を見たときに心が躍るか試してみてください。最近だと暗い系の会場だとプロジェクターマッピングなどで華やかに彩る事も出来るので本当にどちらも捨てがたいです・・・!

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うーん、どっちの雰囲気も素敵・・

 でも、着たいドレスやカップルの雰囲気で必ずどっちの方が合いそうか見つかるはずです。

 

⑤優先順位

一番簡単な例でいうと交通と予算どっちを優先すべきかなど。

ちょっと予算オーバーだけど交通のべんが良い方がいいよなぁ。もしくは

交通が少し悪くても料理にお金かけたり内装が豪華な方がよっぽどいい!!と思うかなど。他にも ホスピタリティ>自由度 料理<景色

などなど比べられる点は無限です。この辺は候補が決まってきてからの方が比べやすいかも。でも譲れない点はどこか考えておくだけでも見学時とっても役にたちます。

 

以上が式場見学に行く前に考えておくべきポイントです。

 

そして見学時に忘れちゃいけないのはいたるところを写真に収める事です!!

式場で検索すれば会場の写真は出てくるじゃん!とおもっているあなた。大間違いです。プロが撮った写真は光の入り方も加工も全然実物と異なる場合もあるので記憶をたどるきっかけくらいにしかなりません。(装花も基本モリモリです)

高砂の位置に立って写真をとってみて逆光になっていないか、ウェルカムスペースや親族控え室はどんな感じか、細かいところまで撮っておく事をおすすめします。

気になった部分をすべておさめていれば大体記憶を呼び戻せるかと思いますが、あとは細かいポイントはやはりメモするべきですね。

 

ここから先はフェーブルが決めた例をあげていきます。

 

フェーブル挙式会場の条件:

①ホテル系

②300~500万程度

③都内で交通のべんが良い

④明るい

⑤ホスピタリティと融通

 

 

旅行好きな彼の要望でチャペル系よりもホテル系で挙げたいという要望に沿う事にしました。セントグレースなど素敵な教会もたくさんあるのでまずここを絞るのが大変ですよね。私は初期にホテルのみと決めたのでその後がかなり楽でした。

予算の部分はあまり想像がつかなかったので大きく幅をとりました。

暗くてゴージャスな会場とも迷ったのですが、自分たちのイメージでは明るくてさわやかな会場の方が良いのではと思い明るい雰囲気を選択。

また、彼も私も忙しい時期が多く打ち合わせに支障がでてしまう可能性があったのでスタッフさんが臨機応変にこちらの事情に合わせてくれるかどうかはかなり大事なポイントでした。こうやってみると何かを削るってなかなか難しいですよね・・

フェーブルは結局式の内容で節約できるところはしていく事にしました。

詳しい内容は後々のブログでご紹介します。